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中2の主な医療と知的障害の状況及び進学問題 [主人公の供養]


最初に通院について
医療は2~3年に1度のものは中1に済ませました。
具体的には眼科、婦人科、耳鼻咽喉科は受診しませんでした。
継続科目は小児内科(遺伝)、小児神経科(てんかん)、整形外科(脊柱側彎症)、歯科(高口蓋など)で、それぞれ2回以上受診しました。
血液検査の結果は特に異常を示すものはありません。

知的障害の状況を示すものとして
『ぬりえ』です。
歌舞伎症候群は個人差が大きいことは知られています。
医師の見立てでは排せつやコミュニケーションの状況から主人公の知的障害の程度は歌舞伎症候群の中でも最も重度だそうです。

養護学校の先生によるが面接(場所:中学校)
養護学校は小学・中学・高校と一貫校で高等部から入学はまれとのことでした。
また、身体障害を専門としており、知的障害を受け入れることは初めてのことでした。
中学校の先生からは次の説明がありました。
・排泄のこと
・学校給食の状況
養護学校の先生からは
先生の問いかけ『名前は何ですか?』に対し、鸚鵡返しのみでした。
「出来ること、出来ないこと、得意なこと」を中学校の先生が説明しました。


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中学1年知的障害児(歌舞伎症候群)の1年間の通院記録 [医療機関での報告]

2009年4月~2010年3月までの愛知県コロニー中央病院

5月 8日 歯科
5月25日 整形外科
8月 4日 小児内科(遺伝科)
8月 7日 内科(腎臓・膀胱)
11月 6日 歯科
11月11日 小児神経科
11月17日 眼科
11月21日 インフルエンザ
11月30日 整形外科
1月 5日 小児内科(遺伝科)
2月23日 整形外科
3月18日 療育手帳再判定
天皇陛下の地方行幸啓の1回目は愛知県です。
その折、岡崎市内の障害児者施設にご訪問を頂けるようです。
昭和天皇は愛知県コロニーを行幸啓されました。
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国宝茶室「如庵」が大規模修繕工事に入りました [その他]

GWもいよいよ後半に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
歌舞伎症候群のお子様たちは年度替わりですが、体調維持は大丈夫でしょうか。

時代が、「平成」から「令和」にうつったのを機に時代のねじを巻き戻そうと思います。
小6の社会の学習で現地調べをした「如庵」及び「建仁寺旧正伝院書院」 が平成31年3月から大規模修繕工事に入りました。
茶室「如庵」が出来たのは元和4年(1618年)。今から約400年前です。
織田信長の弟、織田有楽斎により京都で建てられました(余談ですが、有楽町と言う名前も有楽斎からとられたそうです)。
その後、京都内、東京(現六本木)、大磯、犬山と移築されました。なぜ犬山へは諸説あります。
個人的には近接する犬山城を築造したのが織田信長の叔父・織田信康であり、そのあたりに歴史のロマンを感じるわけであります。
修繕工事には2~3年かかるそうです。
姫路城ではないですが、Before ・ After でどのくらい変わるか検証材料とするため、平成31年1月にビデオ撮影しました。

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