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里山にも春がやって来ました(里山通信) [主人公の供養]

毎年春休みのこの時期、季節を体感するために里山ウォーキングを行いました。
今日の里山の状況は
ヤマザクラ・・・満開  山のシダレザクラ・・・五分咲き
ソメイヨシノ・・・咲き始め  モモ・・・三分咲き
2019年3月29日の里山 概ね例年と同じです

(テーマ春の里山ウォーキング)
2015年3月14日18歳 大縣神社の梅の花
2015年3月29日18歳 山のお寺で花粉症を証明
2013年3月17日15歳 里山の梅
2010年3月21日13歳

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視力検査 その2…16歳 [医療機関での報告]

前回に続いて視力検査のことを紹介します。
検査する側も「あの手この手」と色々な手法を考えます。
この時は、片方の目に眼帯を当て、示された方向に模型を合わせるものでした。
眼帯が気になること。
模型がアルファベットの"C"の形をしており、それに気を取られたため成功しませんでした。

18歳の時にもチャレンジしましたが、上手くいきませんでした。
重度の知的障害児の検査(視力・聴力・レントゲン撮影等)は大切なことですが、本当に困難です。

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重度の知的障害児の視力検査からメガネの作成まで [医療機関での報告]


歌舞伎症候群の海外の調査では30%の確率で弱視が26%の確率で近視が報告されています。
また、IQ20では言葉によるコミュニケーションは不成立のため、一般の方式での視力検査は適いませんでした。
医師と「知的障害の原因はどこにあるか」を議論した時、
「目がよく見えないことが原因かもしれない」という可能性は排除できませんでした。
今後の生活や治療のことを考えると、弱視又は近視なのかを確認する必要がありました。
一般的な視力検査では仮名文字や方向を示すのですが、両方とも表現できません。
コロニー中央病院の医師に特殊な器具で視力を検査していただきました。
以上、10年前の中1の時のことでした。

(テーマ眼科検診)
眼科検診の履歴
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欺瞞に満ちた国の障害者雇用対策(またも国民を裏切る) [主人公の供養]

今日、平成31年3月9日中日新聞の一面に次の記事がありました。
『障害者雇用、未達成省庁に「罰金」 政府、予算減』
思わず何だこれ? 自分の目を疑いました。
障害所雇用未達成の省庁は、厚労省と財務省が結託し、「庁費」を減らすことで着地した。
「これならば政策面などでの問題が少ないと判断した」とのこと。
簡単に言えば、「行政サービスや人件費は削れないので電気代や消耗品をカットします」ということ。
企業は罰金と言う形で納付金が課せられます(当然株主等への説明は必要)が、国は本来税金で賄われている事務的経費のカットでお茶を濁します。
未達成の場合国民への説明はどうするのでしょうか。
(多分しないでしょう)
これでは到底身を切る改革とは言えず、「本気で障害者雇用施策を前進させます」とは響かない。
因みに1人当たり年額60万円です。
1番の解決策
それは大臣の給料カットでしょう。
官僚は大臣に恥をかかせられないので、本気になって取り組むでしょう。
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国の人に言いたいですが、「このブログ意外と多くの人が見てます」よ。
(テーマ国の障害者雇用対策)
「国の障害者雇用水増し」と「職場での障害者虐待が過去最多」について
「国の障害者雇用水増し」等について その2
障害者雇用水増し問題の決着は官官接待だ!!
障害者雇用水増しの原因は(勝手な妄想)
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