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「あいうえお」作文を作りました・・・特別支援学校メモリーズ01 [学校行事など]

しばらくの間、特別支援学校でしていただいたことを不定期で紹介します。
最初に「あいうえお」作文です。



氏名を頭文字に文を作るものです。
お ⇒ おえかきがすき
ぜ ⇒ ぜりーがだいすき
き ⇒ きゅうしょくがたのしみ
あ ⇒ あいさつがとくい
ず ⇒ ずんずんあるきます
さ ⇒ さとなさん(1年先輩)となかよしです

学校は色々な工夫を凝らし、本人の成長を支援していただきました。
それぞれのページに関連の写真が貼付してあります。
よく見ていただきたいと思います。

お施餓鬼・精霊送り [主人公の供養]

早いものでお盆も今日まで。
初盆のため、午前8時45分から菩提寺で「特別施餓鬼」を行っていただきました。
午後7時からは「精霊送り」
下の写真は、「精霊送り」直前のお墓。特別施餓鬼の塔婆、送り火、提灯の3点セット
精霊送り.JPG


主人公さん、来年また来てください。本音はもっと早く来てほしいけど・・・

※犬が仏教の行事に参加することが良いか、悪いか解かりませんが、バセンジー(アヌビス)は別名「死者の使い」と言われるように「お経」が好きです。

療育手帳の再判定を振り返って(お盆中ですが) [福祉サービス]

基本的に「療育手帳」は必要がなくなった時点で発行者に返還しなければなりません。
しかし、希望者には「無効」の押印後、返還されます。それが下の写真
(写真は削除しました)
先ず、療育手帳は「障害者福祉施策」であること。また、療育手帳は身体障害者手帳とは異なり、法律で定められていないことに注意しなければなりません。

◎主人公の最初の療育手帳の発行日は平成11年9月6日。3歳1ヶ月。
 今でこそ居住する自治体による制度の違いはあるものの、子どもの医療費の自己負担は「小学校卒業まで」、「中学校卒業まで」無料というところが多くあります。
 しかし、今から16年ほど前の1999年当時は、自己負担無料は「3歳まで」がほとんどでした。
 すなわち、3歳を迎えるにあたり、医療費の自己負担の問題から「療育手帳を受ける」が主流でした。
 初回のときは「A判定」でも「B判定」でもどちらでもよかった(特別児童扶養手当は大きな差がありました)。
 と言うのは、「障害者医療」における、知的障害の自己負担無料は「B判定」より重度の障害であることが条件であったためです。
 幼児期における障害の程度は変わりやすく、初回から「A判定」では気の毒なため、「B判定」と判定されました。

◎療育手帳再判定の周期
  ① 学齢前…6カ月~2年。変化が大きいため。
  ② 成人前まで…3年
  ③ 成人…5年。一定年齢以上になると書類審査のみ。

◎誰が判定(テスト)をするのか…児童相談所の相談員

◎テストの内容…本人の発達到達度テスト(私が命名)。当然、画一的なテストではなく、前回の判定結果と現年齢を考慮して行われるため、全員異なったテスト内容となる。

※「成人時の再判定」と「障害者基礎年金の判定」を経験できなかったことは「心残り」です。

(テーマ療育手帳の再判定)
2007年3月15日 10歳 小4 歌舞伎ジャーナル第63号<スマホ非対応>
2010年3月18日 13歳 中1 歌舞伎ジャーナル第99号<スマホ非対応>
2010年3月18日    〃     上記のブログ
2013年3月21日 16歳 高1 前回(2010年3月18日)からの成長の跡
2013年3月25日    〃     療育手帳再判定結果と特別支援学校通知表との評価比較

初盆 精霊棚~百八炬火(ひゃくはったい)~迎え火 [主人公の供養]

尾張地方の臨済宗妙心寺派の初盆を迎える行事を紹介します。
百八炬火では町内の同じ菩提寺の檀家が集まって、迎え火を焚きます。


下の写真は11年前のもの。住んでいた町内も違いますが、時の経過によりこんなに風習も変わるものです。
ひゃくはったい.jpg


「精霊棚」はこういう形です。地域によってかなり違います。
SANY1954.JPG

「供養の花火」? 勝手な思い込みですが [主人公の供養]

わが国の現代の花火大会のルーツは1733年「両国の川開き」と言われています。
時の将軍吉宗は、その前年に起きた大飢饉と悪病(コレラ)払い、悪霊退散祈願のために、施餓鬼を催して水神際を行い、花火を打ち上げたとされています。
すなわち「お盆」の「送り火」の行事なのです。


ところで今日も暑かった。
お隣の多治見市は全国一の暑さで「38.5℃」とのこと。
非公式ですが、わが町は「38℃」でした。

主人公も「花火大会」が大好きでした。
(テーマ花火大会)
2011年8月3日 14歳震災復興祈念
2011年8月9日 15歳成田山名古屋別院にて花火を上から望む
2012年8月1日 15歳祖母と屋形船に乗って
2013年8月4日 16歳地元の3大夏祭り
2014年8月2日 17歳夏だ! 祭だ! 花火に鵜飼い!!

百八炬火(ひゃくはったい)をつくりました・・・新盆の迎え火に使います [主人公の供養]

百八炬火とは・・・
墓地から初盆を迎える家まで、108本のたいまつを焚いて、霊をお迎えするというもので、禅宗の行事です。
下の写真は家族総出で拵えた「百八炬火」です。
DSC_0568.JPG


下の写真は実際の記録です。11年前、主人公の祖父の初盆の迎え火です。
大変でした。多分11年前のようにはできないでしょう。
ひゃくはったい.jpg

Youtube視聴回数ベスト5から解かる、求められる情報の傾向 [主人公の供養]

順位後の(_)は2015.08.05現在の視聴回数
第5位(39,774) 知的障害児のヘアーカット(2009.07.04) 12歳
   親として、子の身だしなみは気になります。


第4位(60.779) 耳の肉芽治療(2013.10.03) 17歳
保育園の年中さんのときに「真珠腫性中耳炎」を手術。それ以降毎月通院


第3位(74,940)体育(プール)の授業(2011.07.04)  14歳
   中3のときの学校のプールで特別授業。校長と父も特別参加


第2位(86,041)コルセット装着(2008.06.12)  11歳
   海外での視聴数が多い。コルセットのかたどりも視聴回数が多い


第1位(265,435)歯科検診。『芸能人?は歯が命』(2008.05.28)  11歳
   最初の2年で20万超ヒット。これも海外が多い。また、歯の治療も視聴回数が多い


これをみると、人々が何に関心が高いか良くわかります。
健康、学校生活、身だしなみ。
家庭生活や余暇の過ごし方はあまり関心が無いようで。ブログも一緒の結果です。

主人公が生きていれば今日が19回目の誕生日
ということで、井上陽水の「心もよう」を聞いてください。


六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」を観てきました [その他]

{ちきゅうなげごろううちゅうあらごと}と読む。
4月に家族4人分で予約した。
今日が初日。クソ暑い『名古屋』でこの時期に公演する事は、正に「荒事(あらごと)」。
海老蔵さんや獅童さんの汗も客席に飛んでくるほどでした。
この公演を主人公が楽しみにしていたかどうかわからないが、家族は楽しめた。
もちろん、ポケット『遺影』をズーッと舞台に向けていました。
役者さんが気がついたかどうかは、わからない。
何だか今までたまっていた疲れも、少々解消したようだ。

下の写真は、仏壇に報告したもの
仏壇に鵜濃くした入場券.jpg


ABKAI市川海老蔵ブログの『私は』の2枚目と3枚目の写真を良く見ると家族ともども写っています。