So-net無料ブログ作成

中2の主な医療と知的障害の状況及び進学問題


最初に通院について
医療は2~3年に1度のものは中1に済ませました。
具体的には眼科、婦人科、耳鼻咽喉科は受診しませんでした。
継続科目は小児内科(遺伝)、小児神経科(てんかん)、整形外科(脊柱側彎症)、歯科(高口蓋など)で、それぞれ2回以上受診しました。
血液検査の結果は特に異常を示すものはありません。

知的障害の状況を示すものとして
『ぬりえ』です。
歌舞伎症候群は個人差が大きいことは知られています。
医師の見立てでは排せつやコミュニケーションの状況から主人公の知的障害の程度は歌舞伎症候群の中でも最も重度だそうです。

養護学校の先生によるが面接(場所:中学校)
養護学校は小学・中学・高校と一貫校で高等部から入学はまれとのことでした。
また、身体障害を専門としており、知的障害を受け入れることは初めてのことでした。
中学校の先生からは次の説明がありました。
・排泄のこと
・学校給食の状況
養護学校の先生からは
先生の問いかけ『名前は何ですか?』に対し、鸚鵡返しのみでした。
「出来ること、出来ないこと、得意なこと」を中学校の先生が説明しました。


コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント