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国宝茶室「如庵」が大規模修繕工事に入りました [その他]

GWもいよいよ後半に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
歌舞伎症候群のお子様たちは年度替わりですが、体調維持は大丈夫でしょうか。

時代が、「平成」から「令和」にうつったのを機に時代のねじを巻き戻そうと思います。
小6の社会の学習で現地調べをした「如庵」及び「建仁寺旧正伝院書院」 が平成31年3月から大規模修繕工事に入りました。
茶室「如庵」が出来たのは元和4年(1618年)。今から約400年前です。
織田信長の弟、織田有楽斎により京都で建てられました(余談ですが、有楽町と言う名前も有楽斎からとられたそうです)。
その後、京都内、東京(現六本木)、大磯、犬山と移築されました。なぜ犬山へは諸説あります。
個人的には近接する犬山城を築造したのが織田信長の叔父・織田信康であり、そのあたりに歴史のロマンを感じるわけであります。
修繕工事には2~3年かかるそうです。
姫路城ではないですが、Before ・ After でどのくらい変わるか検証材料とするため、平成31年1月にビデオ撮影しました。

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