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障害者雇用水増しの原因は(勝手な妄想) [主人公の供養]

キーワードは「知的障害者」
障害者雇用水増し問題の決着は官官接待だ!! 第2弾
悪いのはルールを恣意的に判断した公務員たち。
それもお咎めなしとは身内にはとても甘い。
法律(法律は人の行動に制限をかけるもの)を作る立場の人間が、そして自らを厳しく律すべき立場の人たちを到底許すわけにはいかない。

日常生活の中で、人工透析、ペースメーカー、ストマをしている人たちがいる。
これらのほとんどの人々は生きるために身体障害者手帳を申請し、所持しています。
また、後天的な病気のため、発生する数的な法則性はありません。

知的障害者はどうでしょうか。
歌舞伎ジャーナル第68号 に詳しく書いていますので、ここでは簡潔にします。
知能指数の分布は下図の通りで、一定の割合で知的障害者はうまれます。
正規分布.png

知的障害該当エリアを拡大します。
手帳所持者.png

療育手帳所持者数は障害の程度が軽くなればなるほど少なくなります。
その理由は数々あるので自分で想像してみてください。

今回悪いことをした人たちは手帳を持っていない人を勝手に「みなし障害者」にしてしまった。
人権蹂躙(じんけんじゅうりん)も甚だしい。明らかに憲法違反です。
民間企業であれば申請段階で完全にアウトなのに国家公務員はセーフにしてしまいました。
時期的にはもうすぐ障害者雇用促進法に基づく申請書づくりをしなければなりませんが、納付金の支払いは腑に落ちません。
株主代表訴訟は絶対にないと思いますが。
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