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台風第12号による雨(気象現象の大胆な仮説) [自宅周辺の自然・環境など]

先ず、今回の台風により被害を受けられたかたがたには心よりお見舞い申し上げます。
今回のテーマの概念を把握していただくために、潮岬~紀伊半島~濃尾平野の鳥瞰図をGoogle earthで紹介します。
googleearth.jpg

次に平成23年9月20時00分の"レーダー・ナウキャスト(降水)"(気象庁のホームページから引用したもの)
台風の雨雲.JPG

そして、24時間(09/03 09:00- 09/04 09:00)積算雨量です。
若狭湾から名古屋まで『雨量が少ない帯』ができています。
積算雨量.JPG


我が家族が住んでいる所は愛知県の尾張北部(●)に位置します。
大胆な仮説の根拠は、今年の梅雨以降の降雨状況と全国的な夏の高温
・今年は大台ケ原に雨がたくさん降りました(約1,000mm/日)
・お隣の多治見市が全国1位の暑さになった日もありました。
・今日はほとんど雨が降りませんでした(注意報は強風・雷のみ)。
・三河地方は雨がたくさん降りました。
尾張部に関する気象現象の大胆な仮説
①尾張地方は大台ケ原や鈴鹿山脈の影になって雨雲が届かないことがある。
②『春一番』が吹かない。
③夏が暑いのは大台ケ原や鈴鹿山脈の影響。

誰かこの仮説を証明してください。

なお、当地も8月23日の未明には80mm/時間 という記録的短時間豪雨があり大変でした。

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